+1 ライフ

難病ギランバレー症候群との闘病生活を送りながら、様々な情報発信を行っているブログです

長い長い夜

 

今日は山の日なんですね。

テレビをつけたら渋滞情報が流れていたので、お盆が来たのかと実感します。

 

病院ではお盆も関係なくリハビリです。

ここで働く人達にはほんと脱帽ですね(´・ω・`)

 

 

 さて朝から眠さが続いておりますが、病院では規則正しすぎる生活を送っています。

 

 

朝は6時に起床。看護師さんが強制的にカーテンを開け、ホットタオルを持ってきます。

 これがまた眠い(⊃ωー`).。

おじいさんおばあさん方は元気に朝から起きていますが、私は朝食まで出来るだけゴロゴロしています。

 

 

その分、夜の時間はとても早く短いです。

 

なんと夕食は18時

仕事をしていた時なんて、18時に仕事終わりのチャイムが鳴っていたというのに!(そしてそこから魔の残業タイムが始まるというのに…!ヽ(;▽;)ノ)

 

 

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その為夕食後に夕日を眺めるという……。

何とも不思議な光景です(笑)

 

そこからはひたすらテレビの時間。

ゴールデン番組を見られるなんて、ここ数年考えられませんでした。

色んな番組がやっているのだと改めて知ります。

 

全てが早い生活なので、消灯は21時

強制的にベッドに移動ですね。

一応テレビはつけててもOKなので助かっています。(でないと、ドラマも何も見られないもの(´・ω・`))

勿論、相部屋なので音は立てないように気をつけています。

 

 

今でこそこの生活に慣れて、最近では22時過ぎには寝てしまいますが、入院当初は夜の時間が地獄でした…。

 

まず、体をうまく動かすことが出来なかったので、寝返りが出来ない

元々横を向いて寝る人だったので、仰向けではなかなか寝付けず、更に長時間向きを変えることが出来ないので、段々体の節々が痛くなってしまいます。

その為、2時間おきくらいに目が覚め、看護師さんを呼び、椅子にしばらく座らせてもらうということも多くありました。

 

そして相部屋のため、周りの音が気になる

高齢者が多いため、夜中にトイレに行かれる方がものすごく多いです。その度に、音がしたり電気が付いたりするので、ぱっと目が覚めてしまいます。(仕方ないことなんですけどね…)

 

更に夜中は体を動かさないので、朝になると手や足が固くなってしまい、うまく動かせるようになるまでに、ものすごく時間がかかってしまいます。しかも身体中が痛い…。

 

 

そんな状態が長らく続きましたが、ようやく最近になって眠ることに慣れてきました。

(寝返りが打てるようになったことが大きかったです)

 それでも、まだ朝まで爆睡できたことがありません…(´・ω・`)

 

 

もし家に帰ることが出来たら、きっとゆっくり眠ることが出来ると思います。

 

家のベッド、枕、毛布……全てが恋しい(*´-`*)

 

これまた早く帰ろう!というモチベーションになりますね!!

そろそろ新居生活よりも病院生活の方が長くなってしまうんです!ヽ(;▽;)ノ何たる事だ!

 

ですから!1日でも早く!退院を目指します!!!