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難病ギランバレー症候群との闘病生活を送りながら、様々な情報発信を行っているブログです

ストレスと病気

 

こんばんは。

結局この時間になってしまいました(^_^;)

 

最初の頃の記事で少しだけ触れたことがありましたが、改めてギランバレー症候群の原因について考えてみました。

(※あくまで一個人の意見をまとめています) 

 

 

この病気は、自己免疫疾患のひとつと言われています。ウイルス等が入ってきた時に、誤って自分自身の細胞を攻撃してしまうことです。

そして、それによって痺れや筋肉が動かなくなる等の症状が出てきてしまいます。

 

その自己免疫疾患の原因については、はっきりしたことは分かっていないと医師から伝えられていました。

 

しかし、少し調べていく中で(あくまでネット上の情報ですが)、どうやらストレスがこの病気の引き金になっているのではないか、ということが分かってきました。

なぜなら、近年この自己免疫疾患の患者数は増えてきているそうなんですね。そしてそれも若い人に多いという……。

現代のストレス社会を考えると、その結果も何となく分かる気がしてしまいます。

 

 

私も病気になってから、色々な方に

「ストレスから来るものじゃないの?大丈夫?」

と聞かれることが多くありました。

 

 

自分自身は特にストレスを強く感じていた訳ではなかったので、

「違うよ、ウイルス性だよ」

と答えていましたが、今改めて当時を振り返ると、知らぬ間に体も心もSOSを出していたのかな…と思えてきました(´・ω・`)

 

 

発症した6月。ちょうど私は大きな環境変化に慣れようとしていた時期でした。

3月に籍を入れてそれと同時に引越し。

 

初めて親元を離れ、料理をしたり掃除をしたり家計のやりくりを考えたり、と毎日必死になっていました。

 

それにプラスして仕事は相変わらず忙しい。残業することは当たり前、たまに短期の出張もある…。

どんなに遅くに帰ってきても、それから二人分の料理を作る…。

息付く暇もあまり無かったように思います。

 

それでも旦那さんは家事に積極的であったし、日々楽しかったので、あまりストレスに感じることはありませんでした。

 

 

また私の性格上、予定を入れるのが好きなタイプだったので、休みの日には今まで通り友達とご飯に行ったり、同期と旅行に行ったりもしていました。

 

忙しいけど、充実している。

そんな生活に当時は満足していたと思います。

 

 

 

ただ、身体は正直です。
相当疲れていたのだと思います。

そして気付かぬうちに心も疲れていたのかな。

 

 

このブログを見てくださっている方は分かるかも知れませんが、性格的にはポジティブといいますか、ストレスに対して強い自信がありました。

 

ただ、自分では分からなかったのですが、

物事を溜め込みやすいタイプでもあるのだそう。

周りに言われて気付きました。

 

 

今も、落ち着いて振り返っているからこそ、当時は結構やばい生活していたなと気付くことが出来ています。

 

 

今の自分大丈夫かな…?と振り返る事や、立ち止まる事って本当に大切だと思います。

 

ストレスは怖いものです。

仕事、人間関係、環境……等々。

ストレス要因はありとあらゆるところに潜んでいます。

 

今、少しでもストレスを感じている方は、ゆっくりしてみたり、気分転換してみたりすることを強くお勧めします。

 

 

病気になってから気付く、では遅いですから(´・ω・`)

 

 

少しでも同じ病気で苦しむ方が少なくなることを祈ります。