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難病ギランバレー症候群との闘病生活を送りながら、様々な情報発信を行っているブログです

電流刺激療法: 電流に願いを込めて

 

 

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ちょっと変なタイトルですみません(笑)

 

今回はまたリハビリでのお話です。

ここのところ調子が悪い日々ですが、手のリハビリでは以前に少しだけ試してみた、電流刺激療法に再チャレンジしています。

 

 

体内には常に電流が流れているので、似た電流を流すことで神経などの回復を促すという治療法だそうです。

私のようにギランバレー症候群を患っていて、手足が痺れたり動かし辛い人にとって効果のある治療法とのこと。

(※個人差はあると思いますが)

 

私の場合は腕に電流装置を付けて流します。

初めてやった時は「体に電流って平気なの?!痛くないの?!」と心配でしたが、ボルト数が調整できるので、心地よいと感じる程度の電流を流せば良いそうです。

 

慣れるまでは不愉快な感じでしたが、暫くすれば「こんなものか」となります笑

 

ちなみに、ヨレヨレの図ですがイメージは以下のような形です↓

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電流機械はとても小型。付け外しも簡単に行えます。普通の人だと20ボルトくらいで強い刺激が来るところ、私の場合は35ボルトまで上げても反応が鈍いのです。

いかに外部の刺激に弱く、神経の伝達が正常でないかがよく分かります。

 

あまり上げすぎても怖いので、35ボルトのまま10分間放置。

1回の治療では効果が分からないので、これから定期的に行い様子を見ていくことになりました。

 

電流を流している間は「良くなれ〜良くなれ〜」とひたすら念力を込めています。

続けることで良い結果に繋がることを、とにかく願うのみです。

 

この電流は足にあてても良いそうなので、それも合わせて検討中です。リハビリできる日数も、徐々にカウントダウンが始まってきたので出来ることは何でもトライしてみなければ!ですねo(`ω´)o

 

 

ネット社会と言われる現代でも、このギランバレー症候群に関する情報は非常に少ないです。大抵同じような内容が書かれており、個人の症状の経過が細かく記されているものはなかなか見つかりません

 

ですので、7月末から書き綴っているこのブログが、少しでも同じ症状の方に役立てれば良いなと日々思っています。

幸い(なのか分かりませんが)、この病気の中でも私は重症な方なので、このブログもまだまだ長くなりそうですしね(*´-`*)

 

 

定期的に読みに下さっている方、本当にいつもありがとうございます。コメント等も読ませていただいています。

読んで下さる方がいると、日々の励みになりますね(*^^*)

 

まだまだ回復には時間がかかりそうですので、気長に書き続けていく予定ですが、引き続きどうぞよろしくお願いします<(_ _*)>