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難病ギランバレー症候群との闘病生活を送りながら、様々な情報発信を行っているブログです

trial and error

 

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おはようございます。

足の調子が少し戻ってきました!

まだ歩行器を使っていますが、リハビリ時にはなるべく杖を使って歩くようにしています。

 

昨日は250mほどの距離を8分間かけて、休むことなく歩き続けることが出来ました

普通の人にとっては短い距離ですが、私にとっては長い距離、そして大きな進歩です。

退院が近づいている中で不調の波が来てしまっていたので、ここにきてやっと一安心出来ました。

 

 

さて、タイトルのtrial and error

私の好きな言葉です。日本語訳だと「試行錯誤」などにあたるのでしょうか。

この病気になってから、私はtrial and errorの繰り返しです。

 

何度も何度もやってみる。そして上手くいかなくても、諦めずにまた挑戦する。

これってとても大切な事だと思います。

 

結果、私もこの繰り返しをしながら、回復してきているのですから。

 

 

つい最近もリハビリの先生が、私の歩き方を直すため「靴の中を改良しよう!」という提案をして下さいました。

 

靴のビフォーアフター載せますね( ̄▽ ̄)

 

before

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after

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思わずキラキラつけてしまいました!笑

一気にかっこよくなりましたよね!

そしてこれはただかっこいいだけでなく、様々な工夫が施されています。

 

中に灰色の物体があることにお気付きでしょうか。少し盛り上がった形をしているのですが、土踏まずや足先に当てることで、重心の乗り方を変え、歩きやすくしてくれるというものです。

 

きちんと私の足型を取った上で、貼り付けられています。どこに貼るかは数ミリ単位で調整

調整しては歩いてみる、の繰り返しで、2日間かけてようやく今の場所におさまりました。

 

もちろん歩き方には左右差があるので、右と左で貼っている箇所も微妙に異なります。

 

私はリハビリのプロではないので、細かいことは分かりませんが、先生方は何度も何度も私の歩きを見て、靴の中を調整してくださいました。

また、1日試してみたら足がつる感覚があったので、2日目にまた調整ということもありました。

 

 

結果、世界に一つしかない私の足にあう靴が完成!!

 

もちろん、これをやってみて返って悪くなってしまうということも考えられますが、やらないよりはやってみた方がいい!

とにかく何でも挑戦してみるようにしています。

 

ダメだったとしてもまた次の策を考えればいいのですから。

 

 

trial and error

私たちの人生は本当に試行錯誤の繰り返しです。

けれど、途中で諦めなければきっといつか結果が出てきます。

 

そしてそのことを、まずは私自身が身をもって証明出来ればと思っています。