+1 ライフ

24歳の主婦。入籍後間も無く、難病ギランバレー症候群と診断される。病気と闘いながらも、新婚生活に役立つ「結婚式」「家庭の知恵」「節約術」等のリアルな情報を発信

約半年ぶりに病院を訪れて

 

こんばんは。むらゆかです。

 

昨日は約半年ぶりにリハビリ病院に顔を出してきました。

決して体調が悪くなったからでもなく、リハビリをする為でもなく、ただただ元気になった姿を先生方に見せに行くために、です。

 

 

「こんにちは〜」

 

最初は殆どの人が、私が誰だか気が付かなかったようです。

そりゃそうですよね。私服着ているし、普通に歩けているし、何より顔色も全然違う。

 

「え?!〇〇さん?!?!」

「わー全然わからなかった!」

「元気そうで何よりだよ〜〜」

 

突然の訪問で驚かせてしまいましたが、皆さん喜んでくれました。

 

 

「ジャンプしてみて!」

と言われ、その場でピョンピョン飛び跳ねてみる。

それだけで大歓声です。

 

 

 

広いリハビリ室。

病院独特の匂い。

毎日寝泊まりを繰り返した病室。

先生方。

 

何もかも当時と変わらず、ただ私だけが時をループしたような不思議な感覚でした。

 

そして

必死にリハビリしていた時の記憶も鮮明に思い出しました。

 

 

立ち上がることが出来なかった日々

平行棒を往復するのに大汗かいていた日々

何をするにも時間がかかっていた日々

 

 

どうしてそんなことが出来なかったんだろう、今となってはただただ不思議なことばかり。

 

 

 

 

元気になったことは勿論嬉しいことですが、大変だったあの時の記憶・感覚が少しずつ鈍くなってきてしまっているのも事実。

 

その事実がちょっぴり寂しくもあり、怖くもあります。

 

 

病気になったこと=過去のこと

として終わらせてしまうのではなく、これから先もずっと自分の中の1つの原動力になってほしいと思うからです。

 

 

 

だからこそ、今回病院に来れたことは自分自身の為になったと感じました。

 

振り返り。大事ですね。

 

  

時が経つのは早いもので

3月には無事に結婚式を終え、

4月頭からは仕事にも正式復帰しました。

その時の話はまたおいおい。

 

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(これは挙式の時の1枚。)

 

 

また明日から1週間始まってしまうぞおおおお、なんてすっかり普通の生活・考え方に戻ってきてしまいましたが、入院してた頃のことを思い出して!また明日からも頑張ります(*^^*)